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構造・セキュリティ

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基本性能

<外壁構造>

外壁コンクリート厚は、躯体で約150mm以上です。外壁の内側には現場発泡ウレタンフォーム(一部除く)を吹付けた内断熱を施しています。

外壁構造

<戸境壁構造>

隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁となる戸境壁は、コンクリート厚で約180mm以上です。

戸境壁構造

<サヤ管ヘッダー工法>

給水・給湯管を保護するためサヤとなる管に通し、水漏れの原因となる接続箇所を少なくしたサヤ管ヘッダー工法を採用しました。
住戸内配管を構造躯体に打ち込まないことで構造躯体への影響を軽減するとともにメンテナンス性を高めた工法です。

サヤ管ヘッダー工法

<アウトポール設計(一部除く)>

住まいを支える柱型をバルコニーの外へ出し、室内から柱を出したアウトポール設計。家具レイアウトの自由度も広がります。(一部除く)

アウトポール設計(一部除く)

<床スラブ構造>

■鋼管ボイド工法 (一部タイプ除く)
床スラブは、厚さ約260mm~約335mm(一部除く)です。鋼管ボイド工法の採用により、小梁のない住空間(一部住戸を除く)を実現しました。
※スラブ厚と仕様については部位により 異なりますので、詳しくは設計図書で お確かめください。

床スラブ構造

<フルフラット設計>

床段差を解消するフルフラット設計を採用(玄関、上り框段差及びバルコニー・ルーフバルコニーの出入り部分を除く)。浴室出入口や廊下から各居室への出入口、和室敷居にいたるまで床段差の排除に努め、住戸内の転倒事故防止や掃除機の移動など清掃のしやすさに配慮しています。

フルフラット設計

<住宅性能表示制度>

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、住宅の品質を検査・評価する制度。「構造の安定」「火災時の安全」「劣化の軽減」「維持管理・更新への配慮」「温熱環境」「空気環境」「光・視環境」「音環境」「高齢者への配慮」「防犯」の10項目が評価対象となります。「ジオ千里竹見台」では、上記の内の「音環境」を除く9項目の「設計住宅性能評価書」を取得済み。また、「建設住宅性能評価書」の取得も予定しています。

住宅性能表示制度

遮音性能

<フローリング>

リビング・ダイニング、キッチン、洋室、廊下等の床は、LL-45等級(軽量床衝撃音推定値による参考等級)フローリング仕上げ。清潔に保ちやすく、ダニやホコリ対策に効果を発揮するとともに、足音などの生活音が階下住戸へ伝播するのを緩和します。
※音をはじめ、生活環境の感じ方には個人差があり、断定的判断ができないことをあらかじめご了承ください。
※JIS規格で定められた測定方法による測定結果からメーカーが推定した遮音等級の製品を使用しております。スラブの工法、面積等により、実際の性能とは異なる場合があり、LL-45等級を保証するものではない事をあらかじめご了承ください。

<防音サッシ>

室内の快適性を高めるため、住戸の開口部に遮音性能T-2等級の防音サッシを採用しました。外部からの音を約30デシベル軽減する性能です。
※下部のイラストはイメージです。実際の部屋にはサッシ以外の部分から音が伝わる為、数値通りの効果は得られません。
※音の感じ方には個人差があり、絶対的な判断はいたしかねます。

防音サッシ

耐震・耐久性能

<柱構造>

[耐震性]
柱の鉄筋には継目が溶接された溶接閉鎖型のフープ筋(一部除く)を採用しています。一般的なフープ筋に比べてコンクリートの拘束性を高め、より耐震性の高い構造としています。
[耐久性]
主要な構造躯体のコンクリートの設計基準強度は、27N/mm2以上を確保しています。また、鉄筋コンクリートの中性化による劣化を抑制するために、水セメント比50%以下の良質なコンクリートを使用し、かつ適正なコンクリートのかぶり厚を確保することにより品確法の劣化対策等級の3等級を取得しています。
※建設住宅性能評価は取得予定

柱構造

<基礎構造>

「ジオ千里竹見台」は、地質調査により、地中約2m~約10m以深に安定した支持層があることを確認しています。所定の支持層に対し、地盤改良を併用する直接基礎としました

基礎構造

断熱性能

<複層ガラス>

外気と室内の温度差が大きく、特に冬場に結露が発生しやすい北側に面した居室(一部タイプ除く)の窓には、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用しました。
※複層ガラスの使用箇所及び仕様については係員にお尋ねください。

複層ガラス

<断熱工法>

外壁や梁の内側には、現場発泡ウレタンフォームによる内断熱工法を採用。また、直射日光が当たる最上階スラブやルーフバルコニーは、スラブコンクリートの上に断熱層を設けた外断熱工法を採用しました。直射などによる室内温度の上昇を緩和します。

断熱工法

健康仕様

<24時間換気システム>

気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、24時間換気システムで常時外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保ちます。(一部除く)
※フィルターは定期的に清掃・交換 が必要となります。

24時間換気システム

<低ホルムアルデヒド仕様>

壁クロス等の接着剤はノンホルマリン。またフローリング材や建材の表面材にはF☆☆☆☆クラスのホルムアルデヒド放出量が極微量なものを採用しました。

低ホルムアルデヒド仕様

快適仕様

<ディスポーザー>

システムキッチンのシンク排水口にディスポーザーを標準装備。生ゴミを入れ、水を流しながらスイッチを入れると粉砕処理します。キッチン排水は排水処理槽で処理した後、公共下水道へ排水します。
※ディスポーザーの粉砕処理にともない音、振動等が発生いたします。あらかじめご了承ください。※粉砕できないものもございます。詳しくは係員にお尋ねください。

ディスポーザー